台湾人の男性からヘルプのメールを受け取りました。
それは、アパートに子猫が2匹が捨てられ、どうしていいのかと相談を受けました。
彼は、9月30日には台湾に帰国してしまい、このまま面倒をみる事もできない。
そして、仕事が朝から夜遅くまであるので、数時間おきのミルクを与えてあげることはできず、子猫を心配しての相談でした。
私のつたない英語で、メールと会話をし、彼の優しい思いを知りました。
彼も、自分の国、台湾で動物たちのボランティア活動をされている事を教えてくれました。
http://www.sawh.org.tw/xoops/modules/myalbum/↑ ↑ ↑
彼のボラHPです。
台湾語っていうのかしら・・・。
ちょっと言葉はわかりませんが、思いは伝わってきます。
通常、引取はできない当会ですが、猫たちの事も考え、すぐに引き取りました。
「日本の恥」を台湾に持ち帰ってもらう訳にはいきません!
やはり、ボラ活動をされているだけあって、たくさんのご寄付と一緒に猫が当会にやってきました。
優しい方に見つけてもらい、この姉弟は命をつなぐことができました。
これぞ、命のリレーですね!?
彼も私も仕事があるので、夜の10時に待ち合わせして、2匹を受け取りました。
なんと、こんなにかわいい子猫が2匹。

お腹空いてるんだよね?
てんてん君はすぐにお食事の催促。
すぐにミルクの準備をしますね!

ぐびぐびと喉をならしてミルクを飲んでくれました。

ちーちーちゃんも待ちきれず、てんてん君を押しのけてミルクを奪い取りました。
ちーちーちゃんがお姉ちゃんで、てんてん君が弟のようです。

ちーちーちゃんの柄がとってもかわいいんですよ!
後ろ姿にメロメロになってしまった私たちです。
(お顔もかわいいんですよ!)
さぁ〜て!
彼はたった6週間、ビジネスで日本に来たそうです。
そして、この子猫を保護してくれました。
私が反対の立場だったら・・・・。
すぐに帰国しなくてはいけないのに、この子猫を保護できただろうか?
保護しても、どうしていいものかと悩んだはずです!
彼の勇気と優しさに感謝です。
この2匹の子猫はダンボールに入れられ捨てられていたそうです。
これは犯罪です!
この日本の恥を、台湾人の彼が拾ってくれたのです。
日本での思い出が良いものか?悪いものか?
疑問です・・・・。

子猫を保護してくれたEricさん。
お会いして、彼の優しい気持ちが伝わってきました。
「命のリレー」は私たちが必ずつなぎます。
と、約束して別れました。
何度も何度も繰り返し言いますが・・・・。
動物を捨てることは犯罪ですこの子達を捨てた人!
あなたの猫を捨てた行為は犯罪ですよ!
同じ犯罪を繰り返さないで下さい。
飼えないのであれば、親猫に不妊手術をして下さい。
捕まえられない野良猫も安全に捕まえられる捕獲器の貸し出しもしております。
詳しくは
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